看護師のパワハラは転職も視野に入れよう

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あまりにもパワハラがひどい場合は転職を考えよう

あまりにもパワハラがひどい場合は転職を考えよう

憧れの先輩がいないなと考えている場合はまだしも、パワハラを受けてしまい抱えなくても良いストレスを強く感じてしまう場合があります。もし先輩から無視されたり、必要もなく全員の前できつく叱られたりすることがあった場合はパワハラを受けている可能性があります。女性社会が形成されがちな看護師のパワハラに関して具体的にどのようなものがあるのか、そして転職を考えるべき事例を紹介します。

そもそもパワハラとは

そもそもパワハラとは

パワハラとは「パワーハラスメント」の略で、力の強い立場の人から受けるいじめや嫌がらせを指します。事例の多くは先輩から後輩だったり、上司から部下だったりしますが、中には同期から、後輩から先輩へといったパワハラも存在します。
パワハラには身体的な攻撃が見られる場合、精神的な攻撃を受ける場合、過大な要求をされる場合、そしてプライバシーの侵害を受ける場合といった様々なものがあります。それぞれの具体例として、書類で叩かれたり、いじめのようにみんなが反応してくれなくなったり、新人にも関わらずサポートなしで対応の難しい患者さんの対応をさせられたり、勝手に携帯やロッカーをいじられたり覗かれたりといったものがあります。

対策として

対策として

もし自分がパワハラを受けている場合には、取るべき行動を把握しておくことが大切です。パワハラの怖い面に、自分がパワハラの被害を受けているにも関わらず、それに気づかずに過ごしていたり、これが当たり前だと感じてしまうところがあります。さらに深刻なのは、自分が悪いと自分を責めてしまって一層心を病んでしまうといったものもあります。
パワハラは看護師にとっては医療ミスを起こしてしまう引き金になる重大な問題です。そのために、看護師長や看護副師長などの上の人に相談をすることが大切です。もし他にも被害を受けていると見られる人がいた場合には、複数で相談することが効果的です。そしてどのような行為を受けているのかをメモなどに記録しておくことも大切です。
もし職場内で相談することが難しかったり、相談する人がいないと感じている人は職場外でも相談する場所があります。厚生労働省の総合労働相談コーナーは無料で相談することができますので、職場外で相談をしたい人はこちらに相談しましょう。

相談先はこちら
労働問題に関するあらゆる分野のことを相談することができ、いじめや嫌がらせといったパワハラに関しても、専門の相談員と直接相談したり電話で相談することができます。

転職も視野に

転職も視野に

もし上司に相談しても改善されることがなく、どうしても今の職場で頑張りたいという理由がない限りは転職することも一つの手です。転職はちょっと話が大きいかもと思う人もいるかもしれませんが、もし自分がこの先この仕事場で嫌な思いを続けるのであれば1日でも早く別の職場へ移った方が良いです。もし想像しづらいと考えているのであれば、他の人たちの話を聞いたり、転職サイトの転職体験談を見たりすることで視野を広げておくと良いでしょう。

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